母集団 20 万人・比率 50%・誤差 2 ポイント(統計局の数値例)

母集団 20 万人・比率 50%・誤差 2 ポイント(統計局の数値例)のとき、必要な回答数は2,470人、必要な回答数(切り上げ前)は2,469.148人、配る(抽出する)人数の目安は4,940人、回答数ngのときの標本誤差(±)は3.15ポイントが目安です。入力した条件と公表された算式にもとづく目安で、実際の調査設計や判断の代わりにはなりません。

計算結果

必要な回答数2,470人
必要な回答数(切り上げ前)2,469.148人
配る(抽出する)人数の目安4,940人
回答数ngのときの標本誤差(±)3.15ポイント

入力した条件

入力した条件
項目値
母集団の人数200,000人
回答の比率(分からなければ 50)50%
許容する標本誤差2%
信頼度に対応する係数 t2(約 95%・統計局ページの数値例)
見込みの回収率50%
実際に得られた(得る予定の)回答数1,000人

標準の条件との違い

入力は標準の条件と同じ事例です。

標準の条件との比較
結果この事例標準の条件差
必要な回答数2,470人2,470人標準と同じ
必要な回答数(切り上げ前)2,469.148人2,469.148人標準と同じ
配る(抽出する)人数の目安4,940人4,940人標準と同じ
回答数ngのときの標本誤差(±)3.15ポイント3.15ポイント標準と同じ

この事例の必要な回答数は、このサイトの4事例のうち最も大きい値です(最小385人〜最大2,470人)。

計算の途中経過

計算の途中経過
項目値
P(1−P)0.2500
必要な回答数(小数)2,469.148
標本に含める回答数(母集団を超えない)1,000

計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。条件を変えて計算するには計算ツールをお使いください。

ご利用にあたって

  • 無作為抽出(くじ引きのように偶然で選ぶ)ことを前提にした標本誤差の目安です。回答しない人の偏り・質問の仕方・回答の誤りなど、標本誤差以外の誤差は含みません。
  • 比率(「はい」と答える人の割合など)だけに使えます。平均値の信頼区間、層化抽出などの複雑な抽出法の計算には使えません。
  • 式は統計局のページの画像の式を数値例で照合して整理したものです。調査の設計や結果の判断は、統計の専門家や調査の実施主体で確かめてください。

ほかの事例