母集団 5 万人・比率 20%・誤差 3 ポイント

母集団 5 万人・比率 20%・誤差 3 ポイントのとき、必要な回答数は702人、配る(抽出する)人数の目安は1,170人、回答数ngのときの標本誤差(±)は3.56ポイントが目安です。入力した条件と公表された算式にもとづく目安で、実際の調査設計や判断の代わりにはなりません。

計算結果

必要な回答数702人
必要な回答数(切り上げ前)701.153人
配る(抽出する)人数の目安1,170人
回答数ngのときの標本誤差(±)3.56ポイント

入力した条件

入力した条件
項目値
母集団の人数50,000人
回答の比率(分からなければ 50)20%
許容する標本誤差3%
信頼度に対応する係数 t2(約 95%・統計局ページの数値例)
見込みの回収率60%
実際に得られた(得る予定の)回答数500人

標準の条件との違い

「母集団の人数」を標準の200,000人から50,000人に変えた場合の事例です。「回答の比率(分からなければ 50)」を標準の50%から20%に変えた場合の事例です。「許容する標本誤差」を標準の2%から3%に変えた場合の事例です。「見込みの回収率」を標準の50%から60%に変えた場合の事例です。「実際に得られた(得る予定の)回答数」を標準の1,000人から500人に変えた場合の事例です。

標準の条件との比較
結果この事例標準の条件差
必要な回答数702人2,470人標準より少ない(1,768人人・71.6%)
必要な回答数(切り上げ前)701.153人2,469.148人標準より少ない(1,767.995人人・71.6%)
配る(抽出する)人数の目安1,170人4,940人標準より少ない(3,770人人・76.3%)
回答数ngのときの標本誤差(±)3.56ポイント3.15ポイント標準より多い(0.41ポイントポイント・12.9%)

この事例の必要な回答数は、このサイトの4事例のうち大きいほうから3番目の値です(最小385人〜最大2,470人)。

計算の途中経過

計算の途中経過
項目値
P(1−P)0.1600
必要な回答数(小数)701.153
標本に含める回答数(母集団を超えない)500

計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。条件を変えて計算するには計算ツールをお使いください。

ご利用にあたって

  • 無作為抽出(くじ引きのように偶然で選ぶ)ことを前提にした標本誤差の目安です。回答しない人の偏り・質問の仕方・回答の誤りなど、標本誤差以外の誤差は含みません。
  • 比率(「はい」と答える人の割合など)だけに使えます。平均値の信頼区間、層化抽出などの複雑な抽出法の計算には使えません。
  • 式は統計局のページの画像の式を数値例で照合して整理したものです。調査の設計や結果の判断は、統計の専門家や調査の実施主体で確かめてください。

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