母集団 20 万人・比率 50%・誤差 2 ポイント・t=1.96

母集団 20 万人・比率 50%・誤差 2 ポイント・t=1.96のとき、必要な回答数は2,373人、必要な回答数(切り上げ前)は2,372.530人、配る(抽出する)人数の目安は4,746人が目安です。入力した条件と公表された算式にもとづく目安で、実際の調査設計や判断の代わりにはなりません。

計算結果

必要な回答数2,373人
必要な回答数(切り上げ前)2,372.530人
配る(抽出する)人数の目安4,746人
回答数ngのときの標本誤差(±)3.09ポイント

入力した条件

入力した条件
項目値
母集団の人数200,000人
回答の比率(分からなければ 50)50%
許容する標本誤差2%
信頼度に対応する係数 t1.96(標準正規分布の 95%)
見込みの回収率50%
実際に得られた(得る予定の)回答数1,000人

標準の条件との違い

「信頼度に対応する係数 t」を標準の2(約 95%・統計局ページの数値例)から1.96(標準正規分布の 95%)に変えた場合の事例です。

標準の条件との比較
結果この事例標準の条件差
必要な回答数2,373人2,470人標準より少ない(97人人・3.9%)
必要な回答数(切り上げ前)2,372.530人2,469.148人標準より少ない(96.618人人・3.9%)
配る(抽出する)人数の目安4,746人4,940人標準より少ない(194人人・3.9%)
回答数ngのときの標本誤差(±)3.09ポイント3.15ポイント標準より少ない(0.06ポイントポイント・2.0%)

この事例の必要な回答数は、このサイトの4事例のうち大きいほうから2番目の値です(最小385人〜最大2,470人)。

計算の途中経過

計算の途中経過
項目値
P(1−P)0.2500
必要な回答数(小数)2,372.530
標本に含める回答数(母集団を超えない)1,000

計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。条件を変えて計算するには計算ツールをお使いください。

ご利用にあたって

  • 無作為抽出(くじ引きのように偶然で選ぶ)ことを前提にした標本誤差の目安です。回答しない人の偏り・質問の仕方・回答の誤りなど、標本誤差以外の誤差は含みません。
  • 比率(「はい」と答える人の割合など)だけに使えます。平均値の信頼区間、層化抽出などの複雑な抽出法の計算には使えません。
  • 式は統計局のページの画像の式を数値例で照合して整理したものです。調査の設計や結果の判断は、統計の専門家や調査の実施主体で確かめてください。

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